自分の日々思ってることをほぼ毎日綴っていきます。
Mac,iPhone,iPadなどAppleファンの天然石雑貨屋の店長。
仕事効率化、ライフハックにも興味津々。
渡部昇一著「知的余生の方法」読了。
◯第5章 読書法と英語力について
読書家は長寿が多い
「脳の中は様々なホルモンが作られている。
このホルモンは脳のためだけにあるのではなく、脳が支配している
様々な器官に関係している。
それで脳を働かせることは全身の健康に密接な関係がある」
らしい。あり得るような気もする。
「脳は我々が考えるよりもずっと弾力性がある臓器だという。」
「記憶を司る海馬も使えば増殖するという。」
「脳を鍛える一番いい方法は読書だ。」
「なんといっても読書こそが、脳細胞を知的に磨き、
精神をイキイキと甦らせてくれる最も単純にして、手っ取り早い方法だと思う。」
ぼくも信じて読書に勤しもう。
----
脳はまだ解明されていないことがたくさんあると何かで読んだ気がする。
たしかに渡部先生は80歳で元気でいらっしゃるから、読書は健康法かも。
-----
人は死ぬとき脳内物質が一斉に放出されてすごく気持ちいいらしい。
ホントか!?と思ってクリックしたら苫米地先生だった。