自分の日々思ってることをほぼ毎日綴っていきます。
Mac,iPhone,iPadなどAppleファンの天然石雑貨屋の店長。
仕事効率化、ライフハックにも興味津々。
ぼくの中では大相撲は終わった。
八百長メールは大相撲の“パンドラの箱”を開けてしまったようだ。
以前だれかが八百長を告発した時、キッパリと否定したにもかかわらず
やっぱりそうだったのか。
以前読んだ“ヤバい経済学”でははっきり八百長を指摘してあったし、
大関が何度も8勝7敗でカド番を脱出するのもあった。
八百長はあったのだ。
なぜかぼくは八百長は意識せずに大相撲を好んで見ていた。
大相撲が好きだった。
しかし朝青龍の突然の引退にかなり違和感を持ち、ぼくは、大相撲が嫌いになった。
朝青龍のここ一番の強さと、脆さが好きだった。
横綱の品格で朝青龍を縛り付ける相撲協会にたいして
朝青龍同様ぼくも違和感があった。
強ければいいじゃないか!それがアスリートだろと。
今回のことではっきりした。
大相撲はスポーツではなかったんだ。興業だったのだ。
ぼくはスポーツは好きだが、興業は・・・
残念ながらぼくの大相撲は終了しました。