自分の日々思ってることをほぼ毎日綴っていきます。
Mac,iPhone,iPadなどAppleファンの天然石雑貨屋の店長。
仕事効率化、ライフハックにも興味津々。
書評を書こうと思うが残念ながらまだそのレベルではないと思うので
読書感想文を書いていこうと思う。
小学校の時から感想文は苦手だったので書いていくうちに上達出来ればなぁと思う。
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第1回目 絶対に影響力のある言葉 伊東明著
人間関係がうまくいくパワーワード、その逆のポイズンワード。
ちょっとの言葉遣いの差で人生が左右される。
少しづつでもいいから発する言葉を意識して会話する。
家族でも気をつけよう。
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◯初対面で相手の心をつかむ
定番の相手の名前を呼ぶ。「小林さん、申し訳ありません。」
やっと。「やっとお会い出来ましたね。」「楽しみにしていました。」
「お待ちしておりました。」
光栄です。「お会いできて光栄です。」
相手に興味を持つ。
あなたの〜が好き。
言った言葉をリピートする。「これ3個ください。3個ですね。かしこまりました。」←これは使える!
「こういうことがあってすごくつらいんです。」「すごくつらいんですね。」
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◯説得がうまくなる
ので。人を説得したいなら何でもいいから理由をつけろ
これを頼みたい。なぜなら〜
あなただけ。「ぜひ君に頼みたいんだ。」
人はだれでも「自分だけは特別」でいたい。人間はプライドが大切な生き物なのだ。
お願い。命令にならないように。疑問形で。「明日の午後までにお願いできないかな。」
仮に。「仮に色をお決めになるならどちらの色にしますか。」
購入後のイメージを持たせる。人は想像の世界と現実の世界の区別が付きにくいらしい。
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◯ピンチを切り抜ける
「いやー」「でもー」を言わない。本人としては悪気のない口癖でも相手にとって否定的な態度は攻撃なのだ。
苦情に対応するときは相手の気持を受け止めるセリフが必要なのだ。
確かに。なるほど。あなたのおっしゃるとおり。
「あなたの言ってることは一理ありますね。」相手の意見を100%受け止められなくても20%でも30%でも部分であれば受け止められやすくなるはず。
否定や反論ではなく「そうすると」と言う一言を加える。
相手と意見が異なる時、反論をしたい時には、うまくやらないと自らピンチを招いてしまう。
いかにbutを抑えた会話が出来るかが勝負なのである。
ピンチの時、誰が正しいかという思考パターンはやめよう。正しさを追求していくと
「悪者探し」「あいつに負けてたまるか」「あいつの言うことなんか」が始まってしまう。
「そもそもこの問題に取り組む目的はなんだろう。」
要は、本題を忘れないこと。
相談。相手が自己を説得しようとしている時、そのことに気がつくと警戒してしまうことがある。
ダマされるのではないか、うまく操られるのではないかという不安からだ。
説得するとき相手の警戒を解く簡単な方法は「相談」というパワーワードを使う。
「ちょっと相談があるのですが、」
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◯なぜあの人は好かれるのか
相手の発言を肯定的に受け止めること。
「いいですね〜」「いいねえ〜」
もっとあなたといたいメッセージを発信する。
もっとお話を伺いたい。伺いたいのですが。。。
貴重。
貴重な時間をありがとうございました。お会いできたのは私にとって非常に貴重な体験でした。
人気ものになるコツとは「自分が重要な人物だと相手に分からせること」ではなく、
「あなたは重要な人物だと伝えること」だ。
教えを乞う。
相手にとって「2番目、3番目に詳しそうなこと」を教えてもらう。
2番目、3番目のことは趣味など好き好んでやっていることなので、教えることによる満足感が大きい。
例えば、弁護士さんで料理が趣味な人には法律のことではなく料理について教わってみる。
秘密を聞く
「何か秘密でもあるのですか」「秘訣でもあるのですか」
失敗を告白する。本業とは関係ないもの。シャレにならない失敗談はやめる。
羨ましいという。「うわー、うらやましいなあ」